キットを購入するのではなく
- KiCADで設計し表面実装したESP32搭載制御基板
- 3DCADで設計し3Dプリンタで造形したフレーム
- AmazonやRCヘリドローン専門ショップで購入したモータ・プロペラ・LiPoバッテリ
を用いてフルスクラッチのドローンを製作しました。
- 構成 → MCU(マイコン)+IMU(9軸慣性センサ)+ESC(MOSFET×4個)+コネクタなどを1枚の基板に搭載しました。
- 部品 → ESP32-MINI-1-N4(MCU)、ICM-20948(IMU)、AO3400A(Nch MOSFET)などなど。
- 購入 → 秋月電子通商 様やcorestaff 様で購入しました。一部のパーツはAmazonで購入しました。
- 基板 → SnapMagicなどでパーツのデータを収集し、KiCADで回路図及びPCB基板を設計後、JLCPCBに発注しました。
- 実装 → ホットプレートやペーストはんだを用いて表面実装しました。
詳細はcontrol-boardフォルダをご覧ください。
- 設計 → Fusionで設計しました。
- 製造 → 3Dプリンタ(RAISE3D E2 ノズル径0.4mm フィラメントPLA黒色)で造形しました。
詳細はframeフォルダをご覧ください。
機体の外観写真もframeフォルダ→docsフォルダ内にあります。
- 部品 → 直径8.5mm 長さ20mm 3~5V
- 購入 → Amazonで購入しました。
- 部品 → マイクロクワッド用55mm Blade Propeller Prop 4pcs
- 購入 → 若狭小浜ドローン協会(WDA) 様の公式オンラインショップで購入しました。
- 部品 → GNB POWER LIPO 550mAh 1s 3.8V 100C コネクタ種:A30
- 購入 → ヘリモンスター 様で購入しました。
- VSCodeでコーディングし、VSCodeの拡張機能であるPlatformIOでコンパイルとビルドを行いました。
- 「単ループ角度PID制御」と「二重ループ角度角速度PID制御(カスケード制御)」を切り替え可能です。
- ゲイン定数の値について、「デフォルト」と「アプリと連動してリアルタイムで変更できるチューニング」を切り替え可能です。
詳細はfirmwareフォルダをご覧ください。
- MIT App Inventorというブラウザタイプのアプリ開発ツールを用いてスマホをドローンのプロポにしました。
詳細は別のリポジトリExample_MITAppInventor_for_DroneControllerをご覧ください。